無限の富の形成方法

 



このサイトは「富、無限!」オフィシャルブログです。

 

自分の好きなことをして人のお役に立ち、

自由に豊かに生きる。

<富、無限>

宇宙は無限の富で満ち溢れています。このサイトでは、宇宙の無限の富をこの地上に降ろすための法則を、実例と共に考えていきます。

富、無限。人や、社会への貢献が富の源泉であり、愛は無限に循環してます。それゆえ、愛は無限であり、富も無限なのです。

 

<富の本質>

豊かさには二つの側面があります。一つは「自分の自由にできるものごとの範囲が広くなる」ということであり、もう一つの意味は、「より多くの人々のお役に立てる」ということです。つまり、自分の自由になるものが多いと、そのこと自体に伴う喜びを味わえると同時に、その豊かなるものを使って、他の多くの人々を喜ばせることもできるということです。その結果、自分自身の満足もさることながら、多くの人々の喜びを自分もまた味わうことができ、そのため、さらに豊かになっていくことができるのです。それが心の富の本質です。この富は、もし間違ったやり方さえしていなければ、地上の富をも伴うものとなるのです。

<無限の富形成の方法>

ここで述べられる無限の富形成の方法は、心の力を利用した、合理的な富形成方法です。宇宙に遍満する、富のエネルギーをこの地上にいかに導くか、その方法論を述べたものです。それを心の法則として述べると次のようになります。

第1テーゼ:富のエネルギーは、親和的性質を持ったものに出会うと増幅され、排他的性質を持った物に出会うと、それを避けて通る

即ち、愛、善、美、真といった富のエネルギーに親和性のある心の状態を保てば、豊かさが訪れます。反対に、憎悪、怒り、嫉妬、猜疑心、愚痴、利己主義などネガティブな心の状態を保てば、富のエネルギーを排斥し、豊かさから遠ざかります。

第2テーゼ:富のエネルギーは、その凝縮・拡散というプロセスによって、創造と破壊を行う。

即ち、念の力によって、エネルギーが目的性をもって凝縮すると、そこに実態が現れます。念による目的意識が解除されると、物質はその形態を失います。

第3テーゼ:富のエネルギーは周波性を持つ、つまり、高周波は高周波と通じ、低周波は低周波と合う(波長導通の法則)

富の源泉となる智慧は、高周波の領域に属し、その知恵を得るためには、心の波長を高周波に合わせる必要があります。高周波とは、別な言葉でいえば、利他の心と言ってよいのです。

以上の、3テーゼを、行動レベルに落とした場合の、富形成の方法を以下に示します。

(1)勉強熱心になろう

富の形成については、学問としては、まだ成り立ってはいないようですが、世の中には成功理論と呼ばれるものが数多く存在しています。その成功理論を熱心にしっかり勉強すれば、おのずと道は開かれるはずです。。。。。記事を読む

(2)目標に向けて全力投球しよう

成功するためには、まず、目標を持つことです。どのくらいの豊かさを実現したいのか、それを目標として設定します。目標のない人は、失敗もないかわり、成功もありません。。。。。記事を読む

(3)笑顔が魅力的な人物になろう

『笑う門には福来る』という言葉がありますが、これは真実です。お金持ちは、お金があるから笑顔でいられるのではなく、笑顔でいつもいられるように努力しているからお金持ちになるのです。。。。記事を読む

(4)成功者の声に耳を傾けよう

あなたは、豊かになるために誰から学びたいと思いますか?学校の先生ですか?ご両親からですか?それともフィナンシャルプランナーですか?もし、本当に豊かになりたいとしたら、やはり、自分の理想としている、本当の豊かさを実現している人の意見を聞きたいと思いますよね。。。。。記事を読む

(5)熱心さ、親切さをあなたのトレードマークにしよう

無限の富の形成の始まりは熱意です。熱意なくして何事も始まりません。経営の神様・松下幸之助氏もかつてこう言っています。『何としても二階に上がりたい。どうしても二階に上がろう。この熱意が梯子を思いつかせ、階段を作りあげる。』。。。。記事を読む

(6)小さな成功を積み重ねよう

二宮尊徳の「積小為大」の精神、すなわち、コツコツと努力を積み上げて大をなす考え方が資本主義の精神の原点にあります。精進、創意工夫、継続力、こうした平凡な努力の積み上げの頂上に、豊かさとしての繁栄があるのです。。。。。記事を読む

(7)他の人の力を引き出そう

大きな仕事や事業をしていくためには、大勢の人の力、即ち、組織の力が必要です。しかし、大勢の人を使っていくことは、やはり、単なる利己欲だけでできるものではありません。。。。。記事を読む

(8)一時間、一日の価値を高めよう

無限の豊かさを形成するには、仕事の生産性を高めることです。これは自分の一回の作業、一時間の時間の値打ちを高めるための工夫をすることを意味しています。一回の作業でできる限り大きな成果を産み出す工夫をし、その成果をその場限りのものとせず、次なる発展へと結びつけてゆくことが大切です。。。。。記事を読む